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世界鍼灸学会連合会「オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢に及ぼす効果」を発表
学会の舞台

01 学会の様子 - 伝統的なイタリアエステティック学会 -
10月20日(土)〜22日(月)に中国・北京で世界鍼灸学会連合会 WFAS2007 が開催されました。今年は、20周年の記念大会ということもあり、1200名あまりの参加者が中国・日本を始め23ヶ国から集まり、大変な盛り上がりをみせていました。
各国の医師や鍼灸師などの医療従事者で構成される学会で、シンポジウムは毎年、学術総会は4年に1度開催され、鍼灸治療に関わる研究や臨床報告を中心に、非常に活発に活動しています。
鍼灸や東洋医学は、中国・日本を始めとするアジアの国々が盛んであると思われがちですが、近年は、西洋の国々でも盛んに行われ、今回もアメリカやイタリア、ブラジルなどの国々からも多くの方が参加しており、国際色豊かな学会であります。

〜 世界鍼灸学会連合会について 〜
第1回 中国・北京(1987年) 3年に1度総会開催でスタート
第2回 フランス・パリ(1990年)
第3回 日本・京都(1993年) 次年より4年に1度の開催に変更
第4回 アメリカ・ニューヨーク
第5回 韓国・ソウル(2000年)
第6回 オーストラリア・ゴールドコースト
世界鍼灸学会連合会による学術総会は、1987年より定期的に、学術総会のない年にはシンポジウムが開催され、世界各国の医師や 鍼灸師が研究や臨床報告を中心に、活発に活動しています。

数々の実績を基にオリエンタルエステの効果を示す

1200名の参加者の多くは、医師・鍼灸師など、各国の病院、大学、研究所などで活躍する医療関係者で、様々な分野の研究発表がなされていました。会場は、北京オリンピックスタジアムまで徒歩5分の距離にある北京国際セ ンターでした。

中国現役医師との対談も実現
発表前夜には、中国の著名な先生方との対談も実現し、中国の美容事情について伺うことが出来ました。
スタイルの良い女性が多い中国ですが、最近は、食や生活の欧米化が進み、肥満傾向の女性が徐々に増えいるそうです。
そんな中で、やはり美容界に注目が集まっていて、病院でもダイエットの施術を行う方々が多くなっているとのこと。女性の美への関心の高さはどこの国でも同様です。

スリムビューティハウスの発表内容は、『オリエンタルエステの内臓脂肪、抗加齢効果に及ぼす影響』。スリム独自の「五行アロマトリートメント」や「カッピング」、「カップドレナージュ」そして「耳ツボ刺激」の写真が映し出されると、聴衆は、カメラを取り出して熱心に撮影を行っていました。
発表後には、特に「五行アロマトリートメント」について興味を持たれたようで、各国の参加者から質問を受けました。

4ヶ月間のサロンでの施術に、栄養指導や運動指導を併せて行った結果、内臓脂肪量と皮下脂肪量が約半分にまで減少するなどの効果が見られました。


世界鍼灸学会に出席したことを証明する証書を頂きました。また、世界鍼灸学会は、20年前に中国北京にて発足され、今年は、20年ぶりに発足地である、北京での開催。この20周年の大会を記念しまして、中国郵政の記念切手・封書のセットの記念品も頂きました。
また、プログラムや発表抄録集は、中国語と英語の2ヶ国語表記で、国際大会らしさが伺えました。
 
鍼灸の展示販売や施術に多くの人が詰め掛けた

独自の施術を世界に発信
学会会場には、鍼灸の展示販売に加え、施術の実演も行っており、多くの人が詰め掛けていました。東洋医学の本場である中国で、陰陽論・五行論を基にしたスリムビューティハウス独自の施術を紹介でき、世界へ発信できたことは、非常に価値のあることです。
   


満員の観客を前に繰り広げられる確かな技術、繊細且つ大胆な手技

発表の前夜には、レセプションパーティーが開催されました。中国といえば、中華料理や雑技、京劇です。パーティーでは京劇の舞が披露され、より一層の盛り上がりをみせていました。
   



01 学会の様子 学会の舞台
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