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ビューティコラム vol.4
オリエンタルエステなら、誰でも小顔になれる
スリムビューティハウス代表取締役社長
渭原梢
顔は、約20種類の筋肉(表情筋)から構成されています。脂肪をガードルのように押さえている表情筋が衰えたり萎縮すると、脂肪が垂れ下がり、二重アゴ・法令線・垂れ目・まぶたのむくみ・首のシワができたり、口元の締まりがなくなります。現代社会では、柔らかい食事やインターネット普及による会話不足が原因で、筋肉を使う頻度が減り、若い女性でも筋肉が衰えています。
【 1 筋肉の衰え 】
【 2 リンパの流れの滞り 】
大顔で特に気になるのが二重アゴ。これを脂肪だと思っている人がほとんどですが、実はアゴにはごくわずかしか脂肪細胞は存在せず、しかも、アゴの脂肪細胞は太ることはできません。二重アゴの正体はずばりリンパの流れが停滞して排出されなくなった老廃物!もちろん顔中にもリンパ管が走っているので、目の周りや頬、首にも老廃物が溜まっている可能性が…。
血液の循環が滞ると、顔全体の温度が下がります。脂肪は温度が低いと燃焼しにくくなるので、特に頬の部分の脂肪細胞が成長しやすくなります。ニッと笑ったときに盛り上がる部分の脂肪のかたまりを「ブッカルファット」といいますが、これが表情筋の衰えによって下がったり両側に開くことで、大顔を作り出してしまっています。いわゆるブルドック顔になるのです。
【 3 血液循環の停滞 】
【 4 コラーゲンの減少 】
肌の土台である真皮層の75%はコラーゲンで構成されています。コラーゲンは20歳をピークに、老化・紫外線ダメージ・睡眠不足などによって減り始め、40歳で60%、60歳で20%にまでダウン。コラーゲンが少なくなって土台が崩れることで、肌はたるみ太りやすくなります。それは例えるなら、スプリングが伸びてしまったベッド。見た目にも老けた顔になります。
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ビューティコラム - バックナンバー
vol.1 東洋美容の目から見た、漢ポオアロマコース
vol.2 「第16回スリムクイーンコンテスト」を終えて
vol.3 気付いた分だけ、キレイになれる
vol.4 オリエンタルエステなら、誰でも「小顔」になれる。
vol.5 環境の変化を生かしてキレイに。
vol.6 ゲルマニウム温浴の多彩な効果
vol.7 ミス日本に渭原社長がエールを
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